面取

建物の、四角い柱の角を取ることをいい、この面の取り方によって、その建物の大凡の時代判別になる。古い時代の物ほど面の取り方が大きい。また建物だけではなく、石造品などの四角い柱状の物にも面取りされていることが多い。

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