織部燈籠

茶人でもある古田織部好みの燈籠といわれている。竿を生けこんで用いる形式の燈籠で、現存する最古のものは、慶長20年の銘の入ったものがある。比較的小振りで全体のバランスもよく、蹲踞に添える燈籠として最もよく使われるものの一つである。

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