刀掛

茶席の躙口の近くや待合いにに設けられた木枠で作った棚のこと。武士が席入りのとき帯刀をこの棚にかけて入席したもので、現在でも茶の精神やデザイン上での美しさなどから、当時の名残として新しい茶席にも作られている。

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