セットバック

擁壁が道路際に接して施工されると緑化スペースがとれず、殺風景な街並み景観となりがちである。道路レベルでの緑化スペース確保のため、擁壁は境界からセットバックして儲けられる事が望ましい。セットバック寸法は、街並み形成の方針や敷地規模にもよるが、最小寸法10cmでも下草程度は植える事ができる。

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