グリーンメンテナンス

豆知識

庭木の剪定方法の違い

 刈込み剪定とは

仕立物や生垣などで樹形を一定の大きさに保つために、伸びすぎた枝を途中から刈って形を整える作業です。刈込み鋏(両手鋏ともいう)を用います。枝葉の密度の高い仕上げです。古枝などを取る透かし剪定を付加すると樹勢が良くなります。

 透かし剪定とは

密生した枝や徒長枝など不要な枝を元から切り取る作業で、風通しを良くし、庭木を健全に保つためにも必要です。木鋏や剪定鋏を用います。樹形を小さくするときは、刈込んでから透かし剪定を行うこともあります。枝が多い庭木は作業時間も多く要します。

 強剪定(更新剪定)とは

数年間剪定しなかったために太枝がこみすぎたり、大きくなりすぎた庭木を小さくする場合に太枝を間引く作業です。鋸を使用することも多く、熟練を要します。

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