グリーンメンテナンス

価格の算出方法

1.庭木の種類別に、樹木の高さ別の本数を数えて下さい。

1. お手入れの方法が判らなければ、仕立物は【刈込み】、キンモクセイ、針葉樹(コニファー類、カイヅカイブキなど)以外の常緑樹は【透かし】で試算下さい。

2. 仕立物(マツ、マキなど)以外では、 2m未満は常緑、落葉の区別なく同一価格です。

3. 1m未満の 潅木(ツツジなど)は、おおよその面積で計算します。 5株で1m2が目安です。

4. 生垣は、長さと高さを測り、片側の側面積を計算します。

5. マツは、現地調査のうえお見積しますので、別途として下さい。

2.樹木の計測の仕方

身長から 3mや4mに足りない分の長さの棒(ホウキなど)を使って測ります。

物干し竿に目印をつけて測るのも良いでしょう。図を参考に頂部まで測って下さい。

豆知識

庭木の剪定方法の違い

 刈込み剪定とは

仕立物や生垣などで樹形を一定の大きさに保つために、伸びすぎた枝を途中から刈って形を整える作業です。刈込み鋏(両手鋏ともいう)を用います。枝葉の密度の高い仕上げです。古枝などを取る透かし剪定を付加すると樹勢が良くなります。

 透かし剪定とは

密生した枝や徒長枝など不要な枝を元から切り取る作業で、風通しを良くし、庭木を健全に保つためにも必要です。木鋏や剪定鋏を用います。樹形を小さくするときは、刈込んでから透かし剪定を行うこともあります。枝が多い庭木は作業時間も多く要します。

 強剪定(更新剪定)とは

数年間剪定しなかったために太枝がこみすぎたり、大きくなりすぎた庭木を小さくする場合に太枝を間引く作業です。鋸を使用することも多く、熟練を要します。

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